お墓の碑文に「うさぎ追いしかの山・・」
ふるさとの詩を刻んで欲しいと注文戴きました
・・ 「和」 とか 「絆」 など一文字刻むのは
ありますが比較的珍しい碑文です
じっくりお話を聞くと、なくなられたお父様が
いつも口ずさんでいたらしく、ご家族には
この詩でお父様を思い浮かべ、家族を確認できる
様でした
私自身もなぜかこの詩が心にしみて
一緒にデザインを考えながら、胸があつくなっていました
でもよく考えると私には神戸の他にふるさとがなく
きっと前世で故郷を想いながらがんばって・・・・・・・・・・・・
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うさぎおいしかのやま
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いかにいますちちはは こころざしをはたして |
いやいや、前世は'追われていたうさぎ'だったのかも・・・








