| 平成20年度2次募集は、平成21年2月9日(月)~14日(金)の予定です。 |

神戸電鉄「鵯越駅」下車 徒歩10分。
JR神戸駅バスターミナル・新開地・湊川より市バス65・123・150系統で約20分。「鵯越駅前」下車5分。 |
神戸市立鵯越墓園について【神戸市発表資料より引用】
鵯越とは、攝津の国(福原や兵庫方面)から藍那を経て播磨の国・三木方面へ出る古道の呼び名です。
昭和6年から兵庫区御崎町、吉田町の墓地を移転するために、源義経の鵯越の戦跡として親しみを持たれている土地(当時の湊西区)に鵯越共葬墓地として昭和7年3月に創設され、昭和21年に湊西区から神戸市に引き継ぎました。面積6.6haで、墓地の頂上には昭和7年12月に開眼式をおこなった大仏(高さ38尺:12.54m、鉄筋コンクリート製)と鐘楼(高さ33尺:10m)があり、現在の鵯越墓園旧墓地です。
昭和38年からは、背山総合開発並びに、都市計画事業の一環として、将来にわたる安定した長期墓地利用と経営を図り、市街地と北神地区を結ぶ多目的道路の整備、また春日野、夢野墓地その他市内に点在する市営墓地を移転統合し、市街地の環境整備と跡地の高度利用のため、北区山田町高尾山周辺において市民の憩いの場を兼ねた自然公園的な近代墓地として、鵯越共葬墓地を含めた鵯越墓園の造成、整備に着手しました。
旧墓地を含めて面積は207.6ha、墓所使用数は約5万区画ありますが、市民の墓地に対する需要に応えるために現在も造成工事を進めており、ほぼ毎年墓地使用者を募集しています。多様化する市民ニーズに対応するため、平成9~11年度には新規格型墓地(多段壁面型墓地:約450基)の募集をおこないました。
鵯越墓園からの展望は、南と西に大きく開け、播州平野はもちろん、遠く紀淡海峡が望まれる。墓園内には源義経伝承を残す場所が3箇所あり、南門付近の西神戸有料道路【平成20年10月1日より無料化「神戸市道夢野白川線」】の植え込みに『史跡 鵯越の碑』が建っています。
源平合戦のときに、このあたりから義経が一の谷へ攻め入ったと伝えられています。また、鵯越墓園内の高尾地蔵院境内には、義経が鵯越進軍の途中ここで休憩し、境内の松に馬をつないだと言われる『義経 馬つなぎの松跡』があります。今は枯れてしまって根の部分しか残っていませんが、「義経馬つなぎ之松」の案内板が建っています。
さらに、風化した岩が複雑な形となって、数匹の大蛙と多くの小蛙のように見える奇勝『蛙岩(かえるいわ)』があり、義経が平家を攻めた「鵯越から西進し坂落し」の場所が、須磨の一の谷でなく、この蛙岩という説もあります。
※再貸付墓地は未使用地も含みます詳しくはお問い合せください
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| 受付:平成20年10月1日より10月17日まで |
| 墓域 |
面積 |
申込区分 |
区画数 |
当初使用料 |
年間使用料 |
| ㎡あたり単価 |
金額 |
一般
(新規) |
3㎡ |
イ |
406 |
240,000 |
720,.000 |
3,900 |
| 4㎡ |
ロ |
125 |
240,000 |
960,000 |
5,200 |
| 6㎡ |
ハ |
75 |
250,000 |
1,500,000 |
7,800 |
| 再貸付 |
1.53㎡~
29.88㎡ |
ニ |
125 |
- |
672,000~
8,067,600 |
3,900~
39,000 |
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| (1) |
お墓を主として祀りしていく方。(墳墓の祭祀者) |
| (2) |
平成20年4月1日以前から平成20年10月1日まで継続して、市内に住所を有する方。
(住民登録をしていること) |
| (3) |
親、子又は配偶者の遺骨があり、次の一つに該当する方。
1. 現に遺骨をお持ちの方(死体埋・火葬許可証があること)。
2. 他の墓地又は納骨堂に遺骨があって、その遺骨を改葬する方。
(改葬許可証がとれること) ※分骨(1人の遺骨を分ける)によるお申し込みはできません。
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| (4) |
使用許可を受けた日から3年以内に、必要な設備の出来る方。
(恒久的な区画をし、納骨すること) |
| (5) |
当初使用料を、納入期限(平成20年12月末の予定)までに一括納入できる方 |
| (注) |
1世帯に1区画、重複申し込みは無効。 |
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神戸市立鵯越墓園の墓地検索システム